この時期になると…

先週水曜日から、妻・子供が先陣を切って宮崎に帰省し、久しぶりの1人を満喫する…
時間もなく、毎日慌ただしい山口サンデーひろのりです。orz
皆様いかがお過ごしですか?

今回はちょっと真面目なお話で・・・(;^ω^)
この時期になるとニュースや特番なので放映されるJAL125便御巣鷹山の事故8月12日でちょうど30年当時小学生にあがって間もない時期でしたが、うっすらと新聞やテレビで大騒ぎに なったことを覚えています。

3年ほど前になるのですが、御巣鷹山慰霊登山をしたことがあります。
現地近くまではバスで行き、登山口より歩いて登りました。

tmp_imgresizeぐるりと周っても、2時間かからなかったと思います。
6月頃だったとは思いますが、汗だくになりながら登りました。
毎年多くの遺族の方々が登るのでよく整備された道になっています。

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昇魂の碑(墜落現場)です。

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碑の向かいの山には機体の右主翼がぶつかって削られたU字溝が今でも残ってます。尾根には炭化した木が当時のまま残ってます。

尾根の裏側には「すげの沢」という場所があり、機体後部が折れて反対側斜面をずり落ちた所です。
ここには多くの墓標が立てられています。坂本九さんの墓標もありました。

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多くの墓標を見ると何とも言えない気持ちになり、何度も手を合わせたのを覚えています。

かずみやさんの原爆ドームのお話と一緒で、現地に訪れて、より具体的に事故の悲惨さを想像できた場所の一つでした。

子供にこんな事故があったんだよと教えるためにも、一度は家族で訪れたい場所の一つです。 二度と悲惨な航空事故がおきませんように!(>_<)

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